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松田 千明 企業保険第一部(事務職) 2009年入社

現在の仕事内容、どんなところに面白さがありますか?

総合商社である住友商事は、世界中にビジネスのネットワークを張り巡らせています。そこで行われる貿易に対する保険「外航貨物海上保険」を取り扱うのが、私の所属する企業保険第一部です。貿易を安全かつスムーズに進めるためになくてはならない保険であり、それを取り扱っている私たちは、重要な商社機能の一部を担っていることになります。その責任の重さがやりがいにつながっています。仕事は書類の作成など総合職社員のサポートが中心ですが、貿易の知識、英語力は必須。専門性が求められる仕事です。

仕事で大切にしていることはありますか?

仕事風景01

とにかく真剣に相手の言葉に耳を傾けることです。言われたことだけをするのではなく、その言葉の裏側にある事情や背景を聞いて真のニーズを見つけ出し、それを解決するようなサポートを心がけています。航貨物海上保険は、定型ではなく貨物の特性や輸送、各国の事情等に合わせた保険なので、住友商事の営業担当の方、物流担当の方、保険会社の方、様々なビジネスパートナーとのコミュニケーションは非常に大切です。

住商ブルーウェルを選んだ理由は何ですか?

学生時代、いろいろな国の文化を学び、総合商社の仕事に興味を持つようになりました。そこで総合商社のグループ会社を中心に会社選び、その中で見つけたのが住商ブルーウェルでした。会社訪問や面接で社員の皆さんの人柄に触れていくうちに、ここが自分にとってとても心地いい会社だと感じるようになったのです。今思えば相性がよかったのかな、と思います。就職活動中は保険そのものの知識はまったくありませんでしたが、雰囲気に惹かれて入社を決めました。

仕事風景02

これからの夢や目標を教えてください。

入社当初、海外のお客様からの電話を受けてうまく対応できなかったという苦い経験をしました。だから英語力の向上は永遠のテーマ。海外の方ともスムーズに会話できるようになりたいと思います。また、保険や貿易の知識を深めて、誰からも「松田さんが言うなら大丈夫」と信頼されるような存在を目指しています。目標としているのが、入社10年目の先輩。身近にそういう方がいるというのは、とても恵まれています。

仕事のあとや休日の過ごし方は?

仕事の後は、同期の仲間と銀座でショッピングや食事を楽しむことも。休日も会社の人たちと、登山やバーベキューなどに出かけたり、お花や日本料理、ヨガなどの習い事もしています。仕事中の職場はみんな仕事に集中していて静かですが、いったんオフタイムとなると明るく弾けるのが住商ブルーウェルの社員たち。このオン・オフの切り替えがしっかりしているのも、魅力のひとつです。

学生の皆さんに一言。

自分がどんな仕事に向いているかなんて、学生時代にはわからないもの。私もまさか保険の仕事に就くとは想像もしていませんでした。だから視野を広げて、いろいろな業界、いろいろな会社のことを知ってほしいと思います。きっと自分でも気がつかなかった新しい可能性が見つかると思いますよ。

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